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マルクリーンピュア200ppm新型コロナウイルス不活化試験
2024.02.25
マルクリーンピュア200ppm新型コロナウイルス不活化試験

一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター

試験期間:2021年11月

 

-  試験目的

マルクリーンピュア200ppmの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する有効性を確認する。

 

-  試験概要

検体に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のウイルス浮遊液を添加、混合し、作用液とした。 試験ウイルス:SARS-CoV-2NIID分離株;JPN/TY/WK-521(国立感染症研究所より分与)作用温度25°Cで、30秒及び60秒後に作用液のウイルス感染価をプラーク測定法で測定した。

 

-  予備試験

試験液:薬剤不活化剤=1:1で混和した後、2%FBS含DMEMで10倍希釈することにより、 検体の影響を受けずにウイルス感染価測定ができることを確認した。

FBS:Fetal Bovine Serum ウシ胎児血清

DMEM:Dulbecco’s modified Eagle’s medium(low-glucose) 細胞培養液

 

-  作用液のウイルス感染価 測定結果

左記表を参照(クリックで拡大できます)

 

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