食品を扱う方

食中毒の予防にもつながる

多くの除菌消臭剤は、食品の周りや、食品に直接散布するのに適していません。その分、食品を扱う方はうがい・手洗いなどを徹底し、食中毒予防に努めております。しかし、それでも食中毒の発生を完全に防ぐことはできません。マルクリーンピュアは、第三者検査機関でのさまざまな実験を通じて安全性を高めることに成功いたしました。
今までは専用の除菌剤が必要であった、ご家庭のキッチン周りや飲食店、食品工場でもマルクリーンピュアをご使用いただけます。

厚生労働省指定の食品添加物を使用

現在販売されている除菌消臭剤と比較して、マルクリーンピュアの優れているところは、厚生労働省指定の食品添加物を使用しているところです。
食品添加物であるため、野菜や肉類・魚介類の洗浄などにも使用することができます。
また、食品添加物充填認定工場にて、食品添加物としての正式認定を取得していただければ、食品加工全般にも使用可能です。
工場での衛生管理だけでなく、もちろんご家庭でもさまざまなシーンに安心してご使用いただけます。

安全性は第三者機関により検証いたしました

眼に対する安全性 誤飲に対する安全性
ウサギを用いた眼刺激性試験(財団法人日本食品分析センターによる試験)を行った。
検体をウサギ3匹の片眼に0.1ml点眼した結果、点眼後1、24、48及び72時間の各観察時間において刺激反応は見られなかった。

以上の結果から、ウサギを用いた眼刺激性試験において、検体は「無刺激物」の範疇にあるものと評価。
雄マウスを用いた急性経口毒性試験(財団法人日本食品分析センターによる試験)を行った。
■死亡例
  14日間観察期間中に死亡例は認められなかった。
■一般状態
  14日間観察期間中に異常は見受けられなかった。
■体重変化
  対照群と比べ体重に差は見られなかった。
■解剖所見
  終了後の剖検では全試験動物に異常は見られなかった。
皮膚に対する安全性 発ガン性物質「トリハロメタン」無し
ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験(財団法人日本食品分析センターによる試験)を行った。検体をウサギ3匹の無傷及び有傷皮膚に4時間閉鎖適用した結果、除去後1時間に全例で非常に軽度〜はっきりした紅斑が見られたが、24時間で消失した。

以上の結果から、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験において、検体は「無刺激物」の範疇にあるものと評価。
その特殊な製法により塩素が気化しにくく、極めて安定して性能を維持します。
水による希釈や反応時にも、ガス化が起こらず、反応後も微量な塩化ナトリウム(塩)と水が出るだけで、通常の塩素系製剤のようなトリハロメタンの放出が起こらないのが特徴です。
日常的に使用しても、発ガン性物質であるトリハロメタンを吸引してしまうことがありませんので、常に手軽に使用していただけます。ユーザーの安全も確保できなければ本当の安全とはいえません。

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